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古帛紗(こぶくさ) 紹巴 早雲寺文台裂(そううんじぶんだいぎれ)空色

定価(税込)
¥2,500
販売価格(税込)
¥2,500
商品詳細

商品名 : 古帛紗 
裂 地 : 紹巴 早雲寺文台裂
寸法/約 : 横16cm × 縦15cm
箱   : 紙箱

<特徴>
古帛紗・古袱紗とも書きます。茶入・茶碗・茶杓・香合などの貴重品を扱うときに使用します。高貴な織物・名物裂などでつくります。

紹巴は、柔軟で手ざわりのよい織物で、細かい横の杉綾状、あるいは山形状の組織地文をもち、通常、経糸・緯糸ともに強い撚りのかかった糸を用いて織り成したものですが、中には異なるものもあります。中国では明代から織りはじめられた紋織物の一種となります。
紹巴は、蜀紦、紹紦、諸紹、焦芭、祥波などの当て字が用いられ、呼び方も「しょっぱ」「じょっぱ」などともいわれています。

早雲寺文台裂は、神奈川・早雲寺の什宝で、室町時代の古典学者で連歌の第一人である飯尾宗祗(1421~1502)愛用の文台にもちいられている裂を現代風に復元した裂です。地色に金・銀・撫子などのさまざまな草花文を蔓唐草でたくみに構成して織り出した図柄です。

※商品の色合いは、パソコンのモニター設定や撮影時の照明の当たり具合などにより、多少実物と異なって見える可能性があります。ご容赦願います。

在庫状態 : 在庫有り
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